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Shure BRH440M Review

こんばんは。
今回は、放送局向けヘッドセット、Shure BRH440M とライブ配信ミキサー、YAMAHA AG06mk2 BKを購入しました。

この2つの商品を購入したのが、4月中旬頃でして、紹介が遅れてしまいました。同時進行で行いたいのですが、たくさんの方に動画を見てもらいため、前後編形式でやっていこうと思います。

先にヘッドセットを紹介したいと思います。それではいきます。

商品紹介

今回購入したヘッドセット、Shure BRH440M は、放送局向けになります。Shureといえば、数々のYouTuberが紹介しているUSBを繋ぐだけで使える、高音質・単一指向性マイクを出している“あのShure !?”と言われるぐらい有名なブランドになります。

ちなみに、Shure BRH440M は、プロ向けの商品のため、商品リンクはありませんでした。ただ、神マイクと言われる商品はありましたので、こちらに貼っておきます。

内容物

商品内容は以下になります。

  • ヘッドセット本体
  • 説明書
  • 2.1m6芯先バラケーブル

ヘッドセット本体について

ヘッドセット本体の大きさは、普通のヘッドセットと変わらないかなと思います。重さは 376gになります。見た目は、全体が黒で統一されており、ヘッドセット本体の上部あるShureのロゴがシックな感じでカッコいいです。

また、放送局向けということもあり、普通のヘッドセットよりも、とてもガッシリしている感じがします。プロの現場での酷使に耐えられる耐久性があるそうなので、私のように日常生活の範囲で使用する分には、壊れることはないと思います。

その他(ケーブル)について

また、ヘッドセット本体に付属していたケーブル・・・2.1m6芯先バラケーブルは、見て頂くとおわかりになりますが、このままの状態で使うことはできません。加工する必要があります。

私は、このケーブルを加工する技術力が無いので、このケーブルは使わずに、押入れの奥へしまうことにしました。

そのため、別売りになりますが、ヘッドセット本体の変換ケーブルも購入しました。ケーブルの長さは約2m、3芯・6.3mmのオスコネクター端子になります。

使用方法

それでは早速、ヘッドセット本体を装着していきたいと思います。

ヘッドセット本体の装着について

まず、ヘッドセットに付いている端子に変換ケーブルを繋ぎます。矢印に合わせて、ロックされるまでしっかり押し込みます。  

取り外す際は、刻み目付きの装飾部を持って引っ張ると、ロックが外れてケーブルを取り外せます。

ヘッドセットを快適に装着できるよう、ヘッドバンドを調整します。

装着した際、マイクロホンが口元から13mm以内になるよう、マイクブームを調整します。

また、ポップノイズや呼吸音を避けるため、口の正面に来ないようにします。

あとは、変換ケーブルの残った端子を、それぞれ対象の出力端子へ繋げば完了です。

ヘッドセットを装着した結果

実際に、ヘッドセット本体を装着してみました。装着時におけるイヤパッドのフィット感が非常に良かったです。

イヤパッドの質感も柔らかすぎず、固すぎずの感触で丁度、耳が塞がっている感じでした。ただ、しっかりと耳が塞がっているせいか、若干、耳の中で蒸れてしまう可能性があります。

こればかりは、どのヘッドセットを付けても起こってしまうので、仕方ないかなと思いました。

また、このヘッドセットは、左右どちらかにも装着でき、ヘッドセットの向きによる制限がありません。デスク上のケーブル配線などに気を遣うこと無く、使うことができるので、非常に嬉しいポイントだなと思いました。

比較検証

実際に、ヘッドセットを装着したまま、喋ってみました。

まず私が良いなと思ったことは、声が、かなりはっきりとした感じで聞こえているなと感じました。

 マイクや声の音質などについては、人によって求めるものが違うので、どの音質がベストかは、一概には言えませんが、個人的には、このヘッドセットの方が、鮮やかではっきりとした感じがしていて、聞き取りやすい音質だと思います。

一方で、ちょっと残念だなと思ったことは、ホワイトノイズが少し気になるぐらいでしょうか。収録時に音の強弱設定を間違えてしまうと、ホワイトノイズが目立って聞こえてしまう可能性があります。まあ、ホワイトノイズに関しては、後で編集してしまえば、改善できるので、問題ないと思います。

また、ヘッドセットからミキサーへ繋がっている配線に触れた音も収録されてしまったことですね。

ヘッドセットを左右どちらかに装着できるとは言え、収録する際は、デスク周りに気を付けて行う必要があります。

最後に、もう1つ・・・音を収録する際、一番の天敵とも言える、インターホンやバイク、飛行機と言った、外から放たれる大きな音なども一緒に収録されてしまうことでしょうか。

ヘッドセットの音質云々の問題より、部屋の防音対策などをしないといけないので、こればかりは、どうしようも無い感じです。

跳ね上げ式ミュート機能について

ちなみに、このヘッドセットは、跳ね上げ式ミュート機能が付いており、下ろしているマイクブームを真上まで持ち上げると、マイクロホンがミュートになります。

実際にやってみたところ、最高でした!

私は購入前に、他のヘッドセットを比較した際、この機能が搭載されていることに一番の魅力を感じておりました!他のヘッドセットには、搭載されていないと思いますし、とっさの時にミュートにする選択肢が増えたというのが、非常に嬉しかったですね!

その他について感想

一通り、検証が終わりましたので、最後に変換ケーブルついて、説明します。ヘッドセットに繋ぐこちらの端子については、6芯のみ対応したShure独自の端子であると、私は思います。

そのため、Shureが販売している変換ケーブルで無いと、使うことは難しいかなと思います。当然、ヘッドセットをPCへ直接、繋ぐこともできないでしょう。

また、こちらの変換ケーブルについては、あまり売られておらず、Shureを輸入している取引先へ連絡して、個人で取り寄せて購入しました。正直、探すのもかなり大変でした。

私が購入した変換ケーブルは、約2mの3芯・6.3mmのオスコネクター端子で、使い勝手が良いものにしました。他の変換ケーブルも売られておりますが、長さが7m以上あるケーブルなどになってしまい、正直使いづらいかと思います。

もし、このヘッドセットが欲しいなぁと思いましたら、変換ケーブルを含めて、ぜひ参考にして頂ければと思います。

まとめ

というわけでいかがでしたでしょうか。今回のレビューについて、以下にまとめました。

  • 見た目は、黒で統一されており、カッコいい!
  • プロの現場で耐えられそうなぐらいガッシリしている!
  • 装着時におけるフィット感も最高!
  • 鮮明とした感じで聞き取りやすい音質だった!
  • 値段がとても高い。
  • 用途が上級者向けの製品だった。
  • 変換ケーブル含めて、手に入れるのが大変だった。
  • ホワイトノイズが気になる上、配線に触れた音も収録されてしまった。

Shureというブランドかつ、見た目もカッコよくて、プロの現場でも使われる最高品質のヘッドセットを紹介しました。音質については、鮮やかではっきりとした感じがしていて、聞き取りやすい音質だと思いました。

ただ、ホワイトノイズが少し気になる上、ヘッドセットからの配線に触れた音も収録されてしまったことがちょっと残念だなと思いましたが、収録後に編集してしまえば、問題ない範囲かと思います。

あとは、外から放たれる大きな音なども一緒に収録されてしまうことでしょうか。まあ・・・こればかりは、部屋の防音対策なども関係してくるので、どうしようも無い感じかなと思います。

一方で、購入から使用するまでの流れとしては、上級者向けだったかなと思います。あまり市場では売られておらず、値段も高かったので、手に入れるまでは、本当に大変でしたね。大事に使っていきたいなと思います。

また、サムネに使用しているヘッドセットのスタンドも、商品リンクを貼っておきます!

次回(後編)について

次回は、後編として、こちらのYAMAHA AG06mk2 BKのレビューをしたいと思います!

YouTubeについてはこちら!

それでは!

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