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Philips Hue Play ライトバー Review

こんばんは。
今回は、机周りや手元の明るさが欲しかったので Philips Hue Play ライトバー を購入しました。

Play ライトバー を購入したきっかけは、夜間に作業をする時に部屋の電気(シングルランプ)の明るさを50%ぐらいにしているのですが、手元が少し暗く、キーボードが見えなくなり、少し困っておりました。今使っているライトについて、一応商品リンクを貼っておきます。

またもう一つ・・・仕事でzoomオンラインをした際、部屋の電気(シングルランプ)が明るいとはいえ、映像に映る顔まで明るくすることはできないので、照明代わりとして使えるものも探していたので、これをきっかけにPlay ライトバー を購入できて良かったです。

この商品は、Philips Hue Bridge が無いと使えませんのでご注意下さい。

それでは行きましょう!

商品紹介

今回の購入先は、Amazonになります。家電量販店へ足を運び、現物を見てから購入したかったのですが、近くで売っている家電量販店にも在庫が無かったため、仕方なくAmazonで購入しました。

Philips Hue シリーズのきっかけは、Philips Hue フルカラー シングルランプA60 を購入した時からになります。

元々、部屋の色や明るさを自由自在に変えることができるという憧れから、Philips Hue 製品を調査しておりました。その中でも、Philips Hue 製品の心臓部とも言われるハブ・・・ Philips Hue Bridge の有無について悩んでおりました。

ある程度の情報を入手し、シングルランプ は Bridge が無くても使うことができるという点を知ったため、まずは少ない金額で Philips Hue 製品に手を出してみてから、追加のシングルランプや Bridge などを購入しようと思いました。

それから、Bridge やリモコン、モーションセンサーを購入してレビューしてみた結果、一部の製品以外は使い心地も良く、役に立ちましたので、Play ライトバーの購入に至りました。Bridgeについて、商品リンクを貼っておきますので、宜しければご参考までにどうぞ。

外装は、Philip Hue 製品のイメージカラーである、紫に近いピンク色で統一された配色になります。Play ライトバーに必要な物や、Philip Hue を使ってできること、Play ライトバーの同梱物なども細かく記載されております。

開封儀式

それでは、開封儀式に移りたいと思います!
開け口は、裏面にあるテープをカッターで切って開ける形になります。

裏面にあるテープをカッターで切って開けると、Play ライトバーのセットアップについて、日本語版と英語版の簡易的な説明書きが記載されておりました。

更にフタを開けると、Play ライトバー 2個 と説明書 2枚 が見えました。残りの同梱物は、Play ライトバー 2個の下に入っているみたいです。

内容物

商品内容は以下です。

【Play ライトバー】

  • Hue Play 本体(ケーブル長 2m)x 2個

【説明書2枚】

  • ユーザーマニュアル・パート(A)
  • 安全上の注意事項・パート(B)

【その他】

  • テーブルスタンド x 2個
  • TV用マウントクリップ x 2個
  • 電源アダプター
  • テープ x 2枚
  • ネジ x 2本
  • 六角レンチ

箱を開けた時から、ちゃんとした仕切りに商品が包まれておりました。取り出す際、指を入れられる穴とかが無く、取り出しに少し苦戦しましたが、きちんと箱の中で商品が動かないよう固定・保護されていたので安心しました。

Philips Hue 製品って、外観が白色というイメージが私の中で浮かんでいるのですが、テレビゲームなどの映像や演出に合わせることを考えて、外観を黒色にしてくれていて非常に嬉しかったですね!

Play ライトバー について

それでは、Hue Play 本体について紹介します!

Play ライトバーが黒色のおかげで、カッコよさが倍増しております。更に Play ライトバーの裏側は、シリコンゴムのような質感になっております。直接 Play ライトバー 本体を扱うことはないので、Play ライトバー 本体に傷がつくことはないと思いますが、違う素材で使われていることに少し面白みがありますね。

Play ライトバー のライト本体を近くで見てみると、ライト本体の真ん中に “PHILIPS” のロゴマークが浮き彫り細工されておりました。個人的には、こういった細工は非常にカッコよくて好きです。ちなみに、ライト本体を直接光らせても”PHILIPS” のロゴマークが浮かび上がったり、影が出来たりすることもないと思いますので、ご安心を・・・。

電源アダプターへ差し込む電源プラグです。ジャック付近にある根本のコードは触った感じ、過度な折り曲げや、繰り返しての折り曲げに弱いかもしれませんので、真っ直ぐな状態でコードを維持してあげると良いでしょう。

テーブルスタンド・TV用マウントクリップについて

Play ライトバー 本体 2個があるように、テーブルスタンド・TV用マウントクリップについても、左右1個ずつ付属しております。こちらは、Play ライトバー本体とは少し違って、どこにでもありそうなプラスチックの素材でできております。

テーブルスタンドの底については、ゴムのような滑り止めが付いておりました。Play ライトバーを固定し、テーブルに置いて使うため、直接ぶつけて倒してしまうこと以外に恐れる心配はなさそうです。

ただ、TV用マウントクリップについては、裏面にテープを貼り、TVやディスプレイにくっつけて使うため、滑り止めなどは付いておりませんでした。

電源アダプターについて

縦長サイズの電源アダプターということもあり、電源タップの幅を取らなさそうなので良い感じです。電源アダプターのプラグ差し込み口が3つありますので、Play ライトバー を3個まで取り付けて使用することができそうですね。

ソケットを電源アダプターへ取り付けた状態です。もともと、ソケットと電源アダプターを分けずに、そのままソケットが電源アダプターと、一体化されたままでも良いと思いますが・・・。

まあ、世界基準で販売していることから、ソケットが一体化した電源アダプターだと、変換機などの準備が必要になってしまうので、手間を省くために、それぞれの部品へ分けたのかもしれませんね。

テープ・ネジ・六角レンチについて

こちらは、TV用マウントクリップに使うテープと、Play ライトバーを取り付けるためのネジ2本、ネジを締めるために必要な六角レンチが入っております。

テープは、Play ライトバーをTV用マウントクリップへ取り付ける場合のみ使用しますが、ネジはテーブルスタンド・TV用マウントクリップどちらにも使いますので、紛失などには注意が必要です。

ユーザーマニュアル・(A)・(B)について

まずは、ユーザーマニュアル・パート(A)になります。よく見ると、右上周辺に Play ライトバー のシリアルナンバーが記載されております。

最初のページのみ、簡単な日本語・英語表記で、アプリの接続方法についての説明が記載されておりました。取り付け方法などに関しては、文字による説明書きは見当たらなく、イラストのみで構成されておりました。

安全上の注意事項・パート(B)になります。

パート(A)とは違って、縦長サイズでした。なぜパート(A)と一緒にしなかったのか、不思議です。

ユーザーマニュアル・パート(A)の最初のページと同じように、日本語・英語表記があって良いですね。ただ、あくまでも注意事項ですので、特別誤った使い方をしない限り、細かく読む必要はないでしょう。

Play ライトバーの組み立て方

それでは、いよいよ Play ライトバー を組み立てていきたいと思います。

組み立ての種類については、テーブルスタンドを使って、縦向きや横向きに置いて使ったり、TV用マウントクリップを使って、ディスプレイやTVにくっつけて使ったりと複数の方法があります。

今回は、テーブルスタンドへ Play ライトバー を取り付けて、縦向きにして使おうと思います。

まず、Play ライトバー から出ているコードの根本付近にある穴を確認しましょう。ここにネジを取り付ける形になります。

Play ライトバー から出ているコードの根本付近にある穴に、テーブルスタンドの穴と合わせるような形で、ネジを入れて六角レンチで締めます。

これで組み立ては完了です。このとおり、簡単に組み立てることができました。ネジは固くないので、女性でも簡単に組み立てることができます。

あとは、Play ライトバー についている電源プラグを電源アダプターへ挿すだけです。

Philips Hue App でPlay ライトバーと接続・使い方

電源プラグを電源アダプターへ挿すと、デフォルトの色で光りますが、これだけではまだ使えませんので、Philips Hue Appを開き、Play ライトバー と接続します。ちなみに、お使いのデバイスOSやアプリのバージョンによっては、上記の誘導方法が異なる場合がありますので、ご注意下さい。

接続方法

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まず、お手元のデバイスにある Philips Hue App を起動します。アプリ起動後、Philips Hue Bridge が “接続済み” になっているか確認してください。

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設定をタップして、”ライトのセットアップ” をタップします。Play ライトバー を追加するために、”ライトを追加” をタップして下さい。

3

”追加” の画面に移りますので、Play ライトバー が光っていることを確認して下さい。確認できたら、”検索” をタップし、”デバイスを検出しています…” と表示されるので、Play ライトバー が検出されるのを待ちます。すると、”Hue play 1″ または “Hue play 2” と表示されます。

4

検出された “Hue play 1” または “Hue play 2” をタップして、Play ライトバーが一瞬、チカッと光ることを確認してください。

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Play ライトバー が一瞬、チカッと光るのを確認できたら、”設定” をタップします。”2個の新しいランプが検出されました” と表示されたら接続完了です。これでPlay ライトバーが使えるようになりました。

Play ライトバー の使い方

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まず、”設定” から “ルームとゾーン” へ行くようタップしていき、”新規作成” をタップします。タップ後、”新規作成” 画面にて、”新規ルームを作成” をタップします。

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すると、どのランプを新規ルームとして作成するのか求められます。今回は “Hue play 1″ と”Hue play 2” を選択してチェックマークが入るようにタップします。名前は何でも良いですが、私は “My room play” にしました。名前を決めたら “保存” をタップします。

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保存に成功すると、”My room play” が表示され、先程設定した “Hue play 1″ と”Hue play 2″ が入っていることがわかります。確認できたら、”在宅” をタップします。

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先程作成した、”My room play” をタップして、実際にライトの明るさや、色を自由自在に操作できていれば完了です。ちなみに、設定した Play ライトバー の数によって、同時に色や明るさを操作することもできますし、それぞれの Play ライトバー の色や明るさも自由自在に設定できます。

Play ライトバー 以外のHue製品を含んだ場合

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シングルランプ と Play ライトバー を含んで設定することもできますが、私はオススメできません。一見、全てのランプを同時に操作できることは便利だと思いますが、Play ライトバー を光らせたくない時や、シングルランプ とは違う色や明るさにしたい時に、このような設定をしてしまうと、Play ライトバー も シングルランプ と同じように操作されてしまいます。

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Play ライトバー のみ、違う色や明るさを調整したい場合は、各 Play ライトバー のみを設定しなければなりません。やり方は簡単ですが、毎回 “Hue play 1” または “Hue play 2” をタップして設定すれば良いのですが、これが地味に面倒で、私の生活・やり方には合いませんでした。

またSiriで登録している場合でも、同じような現象が起こります。作成したルームに対して実行するため、ルーム内にある一部のランプのみを実行することもできません。そのため、シングルランプ と Play ライトバー のルームを分けて登録する必要があります。

実際にApp で、Play ライトバーを好きにやってみた!

部屋の電気(シングルランプ)は白色のまま、Play ライトバーのみ、フルカラーで設定しております。左が緑色・右が紫色に設定しております。色鮮やかで シングルランプ 同様、出したい色をきちんと出すことができました!

また、Play ライトバー の明るさに関しては、100%に設定しております。思ったよりも光が強く、目を長時間開けていられないぐらい、明るくて眩しいです。今後の商品レビューに関しての撮影や・動画撮影、zoomオンラインの照明代わりとして、かなり役に立ちそうです!

  • 自分の欲しい色がちゃんと出せる!
  • 明るさ100%は眩しいぐらい明るい!
  • 撮影やオンラインMTGに重宝しそう!

部屋の電気(シングルランプ)と Play ライトバー を同じ紫色・同じ明るさに設定した状態です。Play ライトバー が白色に光っていると思いますが、これは撮影によるものです。

実際の目で見てみると、部屋全体が紫色になっているだけでなく、Play ライトバー がキレイな紫色に光っており、Play ライトバー のコードやデスクスタンド・・・Play ライトバー 周辺にあるものが、全て紫色に染まっておりました。

Play ライトバー は、本来であれば壁向きへ光が当たるようにして使うのですが、私は机周りの明るさや、zoomオンラインの照明代わりとして使いたいので、あえて私に光が当たるような向きにして置いております。

Play ライトバー を、私の机の上に置き、部屋の電気(シングルランプ)・Play ライトバー を良い雰囲気にしてみた結果です。色や明るさは、人それぞれのセンスによって意見が分かれると思いますが、私はこの雰囲気がすごく好きですね!

MacBook Pro と Play ライトバー 周辺の闇と光が良い感じに馴染んでいて、「インスタ映え間違いない!」っていう感じです!(笑)

夜間に使って、手元を明るくしてみた!

それでは、Philips Hue App と Play ライトバー と接続が完璧にできたところで、私がやりたかったことをやってみたいと思います!

私は、夜間に作業する際、部屋の電気(シングルランプ)の明るさを50%にしております。見てもらうとわかりますが、手元にあるHHKBのキーボードが暗くて、数字やShiftキーを使った特殊な入力操作がしづらく、少し困っておりました。

タッチタイピングができるとはいえ、私が使っている MacBook Pro とHHKBのキーボード配列が違うため、特殊な入力に関しては、少し手元を見ないと入力ができません。

※まあ、HHKBの色が墨色なので、黒に近い墨色が闇と同化してしまい、見えづらくなっているということもありますが・・・。

  • 夜間作業時、部屋の明るさを50%にしても、手元のキーボードが暗くて見えづらい。
  • タッチタイピングができるとはいえ、特殊な入力操作は手元を見なければできない。
  • HHKBの墨色と闇が同化してしまい、暗くて見えづらい。

そこで、Play ライトバーを使って、少しだけ光らせてみたところ、先程よりも手元にあるHHKBのキーボードが明るくなりました。HHKBの墨色に光が差し込むことにより、キーボードの配列が把握しやすくなり、特殊な入力操作に困らなくなりました。

また、HHKBだけでなく、紙や本なども Play ライトバー で光らせて見ることができるので、とても便利です!

  • 少しでも光があると、手元にあるキーボードが把握しやすい!
  • 暗くて見えなかったキーが明るくなり、特殊な入力操作に困らなくなった!
  • 紙や本などの閲覧にも困らない!

Play ライトバー を100%の明るさまで光らせてみた状態です。手元はすごく明るくなりますが、逆に眩しくなってしまい、集中できないぐらい、目がチカチカしてしまいました。

ただ、夜間による収録撮影や、フルカラーの光を使ったゲーミングのような演出の撮影ができそうなので良かったです!

  • 明るさ100%だと、手元全体が把握できる!
  • 夜間収録や、ゲーミングのような演出ができる!
  • 眩しすぎて、集中できない。
  • 目がチカチカしやすい。

まとめ

というわけで、いかがでしたでしょうか。今回のレビューについて、以下にまとめました!

  • 外観が黒色でめちゃくちゃカッコいい!
  • 自分の欲しい色と欲しい明るさを出せる!
  • 撮影やオンライン会議の照明代わりになる!
  • 夜間で作業する時の手元操作が困らない!
  • Philips Hue Bridge が無いと使えない。
  • Play ライトバー 本体のコード根本部分が少し弱そう。
  • Hue製品 と Play ライトバー の同時操作は融通が利かない。
  • 明るさ100%は直視しづらい。

本来であれば Play ライトバー は、壁に向けるような形で使うものですが、私のように夜間作業で手元が暗かったり、仕事でzoomオンラインをする時に必要な照明が欲しかったので、直接ライトが当たる向きで使っております。使い方によっては、眩しかったりすると思いますが、明るさ調整が自由にできるので全く問題ありません。

作業以外にも、映画やアニメ、スポーツを観る時があり、演出に浸って Play ライトバー を操作して使っております。その時の演出や気分で自由自在に色や明るさを変えられる気分というのは、もう最高としか言いようがありません!非常に満足しております。

電源アダプターへ差し込んでいる Play ライトバー は最大3個使えます。私が購入したのは、電源アダプター入りの Play ライトバー 2個・・・ということは、あと1個使うことができます!!

あと1個、何らかの形で使おうと考えております。例えば・・・アーム式のスタンドへ取り付けて使う・・・とか(笑)ネタが尽きた時などに、何らかの形でまた使えそうですね!

これからも Play ライトバー を使って、思いっきり楽しみたいと思います!!

Youtubeについてはこちら!

それでは!

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