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Philips Hue Dimmer switch Review

こんにちは。
前回は、Philips Hue Bridge を紹介しました。Philips Hue Bridge を含めた3点のうち、残り2点を1点ずつ紹介をしていくという流れで、今回は Philips Hue Dimmer switch を紹介したいと思います。

開封儀式

前回と同じで、Amazonの箱の中に入っておりました。こちらも、Philips Hue Bridgeと同じ、商品の箱の状態も良かったので、安心して開封することができました。

商品は、プラスチックケースを挟む形で梱包されておりました。Philips Hue Bridgeとは、ちょっと違った形式でしたね。

Philips Hue Bridge とは違って Philips Hue Dimmer switch は、実物が見えるような状態でした。恐らくリモコンを扱う顧客が、実際に触って使うことに対し、どれくらいの実用性があるのかを見せたかったのではないかと個人的に思いました。

前回購入した、Bridgeについて商品リンクを貼っておきますので、宜しければご参考までにどうぞ。

内容物

商品内容は以下です。

  • Philips Hue Dimmer switch 本体(リモコン・スイッチ)
  • ボタン電池
  • 取扱説明書

商品がリモコンということもあって、入っている商品も少なかったです。Philips Hue Dimmer switch 自体もそこまで大きくありません。薄くて縦長く、手軽に持ちやすい商品でした。

リモコンに内蔵されているマグネットにより、スイッチへ取り付け・取り外しができる商品となっております。そのため、Philips Hue Dimmer switch のリモコンとしての単純な使い方だけでなく、部屋の照明スイッチとしても機能できそうです。

取扱説明書は、だいたい見開きで開くと6ページ分くらい・・・45cmぐらいの大きさになるほどの容量でした。とはいっても、そこまで細かく多くのことが書かれている程、使い方が難しい訳ではありません。日本語だけでなく、英語や韓国語なども書いてありますから、このくらいの容量になっても仕方ないですね。

リモコンの開封儀式と電池について

商品の取り出しが終わったので、リモコン表面についているビニールのフィルターをペリペリと剥がしていきます。最初からリモコンの表面に傷がつかないような配慮がされており、本当にありがたいです。

リモコンの電源がつくよう、電池収納部についているフィルター・・・プラスチック片を外します。ここでリモコン前部のLEDが点滅しますが、アプリとの接続作業があるので、一旦無視して次へ進みました。

電池はボタン式のようで、最初からパナソニック製品の電池ボタンが入っておりました。ちなみに電池収納部は、ネジで固定する形になっております。ミニドライバーがないと電池を交換できないので、少し面倒な気がします。手でスライドして開けるタイプの蓋にして欲しかったですね。

アプリを使っての接続方法

これでだいたいリモコンの開封儀式は終わりましたので、次にアプリを使って接続したいと思います。ちなみに、お使いのデバイスOSやアプリのバージョンによっては、上記の誘導方法が異なる場合がありますので、ご注意下さい。

1

前回使った Philips Hue アプリ にて、”設定” から「アクセサリーのセットアップ」をタップし、Philips Hue Dimmer switch を読み込みます。

2

“アクセサリーのセットアップ” で「アクセサリーを追加」をタップし、「Hue Dimmer switch」をタップします。

3

“Dimmer スイッチを追加” で、表示されている通りに行ったと思いますが、念のため確認してください。LEDがオレンジに点滅していることを確かめたら、「LEDが点滅しています」をタップして待ちます。

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接続が成功すると “Dimmer スイッチが接続済み” と表示されますので、「セットアップを続行する」をタップします。あとは設置する場所・・・自分が設置したいシーンをタップします。(私の場合だと、My room になります。)

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これで接続が完了しました。「完了」をタップして、実際に Philips Hue Dimmer switch が動くか確かめてみましょう。ちなみにリモコンで何らかのボタンを押すと、「第●ボタンが押されました」と表示されます。(私の場合は、第1ボタンを試しに押しました。)

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ちなみに接続した Philips Hue Dimmer switch を例として設定する場合、 “オンボタンの動作” の「最初に押したとき」をタップします。

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すると “最初に押したとき”に、どの照明シーンが適用されるか設定することができるので、自分が設定したシーンをタップします。(私の場合は、My room です。)

その中で、自分が設定したい照明シーンを選べば、リモコンのオンボタンを最初に押したときの動作へ設定されて完了です!お疲れ様でした!

スイッチの設置について

説明書には、Philips Hue Dimmer switch をネジで壁に固定する形で取り付けるよう記載されておりました。電気スイッチへ直接貼り付ける形とは違い、壁に穴を開けて固定するのは嫌だったので考えた結果、電気スイッチへ直接貼り付けることにしました。

ちなみにスイッチの裏面にシールがあったので、直接電気スイッチへ貼ることができました。

シールも強力なため、剥がれ落ちることはないかなと思っております。ただ、Philips Hue Dimmer switch を貼る際、ちゃんと角度を測っていなかったため、ほんの少し斜めに曲がった形になってしまいました。

修正しようと思い、剥がそうとすると電気スイッチの蓋まで取れてしまいそうな気がして、修正はできませんでした。手でずらすような感じで真っ直ぐに修正しましたが、貼る時は角度をちゃんと測ってから貼ることをオススメします・・・。

リモコンの設置・感覚について

実際に壁に取り付けてあるスイッチへ、リモコンの取り外しをしてみたところ、手軽で簡単に行うことができました。サイズはだいたい3.5cm程度・・・親指と人差し指・中指で軽く挟める程度の大きさでした。小さくなければ大きくもない大きさでしたので、とても扱いやすいです。

マグネット・・・磁石ということもあって、ぴったりと合う位置にリモコンを入れなくても、すんなりと所定の位置まで引っ張られ、くっついてくれます。部屋を出たりする時、わざわざリモコンを見ながらくっつけなくても大丈夫なので、取り外しに面倒がないというのは素晴らしいです!

Philips Hue アプリによるペアリング接続が終わり、実際にリモコンのスイッチを押してみると、リモコンの左上に緑色のランプが一瞬光ります。ボタンは連続で押しても、ずっと押しても操作できる仕組みになっております。

ただ照明の切り替えの早さ調整については、あまり早くありません。早くボタンを連打しても、ずっとボタンを押しても、ゆっくりと照明が変化していく仕組みになっているようです。

取り外せるリモコンの置き場・使用感について

この Philips Hue Dimmer switch の便利な点は、リモコンとして扱うことができる・・・ということは、リモコンを外して違う場所へ置くこともできるということです。

私はベッドと机を挟んだ場所で仕事や作業をしております。あまり机の上に物を置きたくない代わりに、ベッドボードの上にリモコン類を置いて過ごしております。Philips Hue Dimmer switch のリモコンだと、他のリモコンに比べると一回り小さいので、大きなリモコンの隣でも容易に置くことができました。

ベッドに寝っ転がった状態からベッドボード上にあるリモコンを手に取り、操作してみました。リモコンを電球に向けなくても操作できますし、あえてリモコンを手にとって操作することもできるので、使い勝手が良くて便利でした。リモコン自体が丁度良い大きさなので、暗闇の中、手で探して取る時とか判断しやすかったです。

ただキーボードのF・Jキーのように、リモコンのボタンにくぼみのような突起物がないため、暗闇の中での操作は手こずりました。ボタンを押したら、何も起きなかったり(100%暗くするから意味がない)、いきなり明るくなって眩しかったり(明るさ100%のボタンを押した)したので、何かしらわかりやすい印とか欲しかったですね。

まとめ

Philips Hue Dimmer switch は、部屋の照明スイッチだけでなく、リモコンとして離れた位置から操作しても、問題なくしっかりと扱うことができました。マグネットということもあって、リモコンを見なくてもきちんとくっついてくれるため、ストレス無く使うことができました。

ただ、リモコンの電池交換については、少し苦労するかなと思っております。電池収納部がネジ止め式でしたので、簡単に交換・・・という訳にはいかないなと思いました。

またアプリで設定した照明シーンを、スイッチのオンボタンを押す回数によって、設定した照明シーンに変更できるという点については便利ですが、いつも自分が使っている照明シーン以外に使うことはないので、とくに設定しておりません。設定することがあれば、気分を変えてやってみようかなと思います。

次回はラスト・・・ Motion sensor を紹介します!お楽しみに!!
Youtubeについてはこちら!

それでは!

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